MCSSの寄与率 377件を検証してみてわかったこと
※税理士・会計事務所の方、支援専門家向けの記事です 中小企業の金融機関の評価は、いまやスコアリングモデルで決まる時代です。CRDモデルが代表例で、財務データを統計的に処理し、デフォ...
キャッシュフロー計算書をみないとどうなるか
1.キャッシュフロー計算書を見ていない中小企業は多い 社長「キャッシュフロー計算書って、中小企業でも見るべきものですか?」 安田「結論から言うと、必ず見るべきです。ただ、中小企業で...
中小企業の社長が尖らせるべき財務スキル TOP10
中小企業の社長が尖らせるべき財務スキルとは 社長「最近『決算書の読み方』の本がたくさん出ていますね。私も社長として、もっと数字に強くなりたいんですが、何から手をつければいいですか?...
「債務償還年数」とは何か? ── 銀行が最も重視する財務指標
1.債務償還年数とは 社長「債務償還年数という言葉をよく聞くんですが、どういう指標ですか?」 安田「名前の通り、借入金を何年で返せるかを表す指標です。ざっくり言うと、『借金÷1年分...
黒字でも格付は下がる――7割が黒字転落、借入金依存度の目安と改善策
金利の高さは決算書で決まる この1〜2年で「金利負担が重くなった」と感じている経営者は少なくないと思います。 銀行の貸出金利には、会社ごとの上乗せ金利(スプレッド)が含まれており、...
流動比率はアテにならない
「流動比率が200%以上だから、資金繰りは安心だ」と思っている方は少なくありません。 ところが、中小企業においてこの指標は、ほとんどアテになりません。 1.流動比率とは何か 社長:...
ファクタリングの利用は1回限り。それが無理なら他の手段を
<急拡大するオンライン型ファクタリング> ファクタリングは、企業の売掛金を一定の手数料で買い取るサービスです。 例えば、売掛金が100万円で手数料が10%の場合、ファクタリング会社...
社長の判断に「節税に”も”なる」は不要です
今回は少し揚げ足取りをしてみたいと思います。 以前、読んだ、コンサルタントの本に、次のようなことが書いてありました。 「融資を受けないと、会社を成長させることはできない。銀行に支払...
経営自己診断システムとMcSSの分析結果にはどういう違いがあるのか?
※どちらかというと支援専門家、経理財務担当者、与信管理に携わる方向けの記事です 8月のオンラインセミナーで「McSSを使った決算分析」についてお話ししました。 その翌日、セミナーに...
資金繰りで追い込まれるとどうなるか?
みなさんは、資金繰りで窮地に追い込まれた時のことを考えたことがあるでしょうか。 たとえば、銀行が融資をOKしてくれないと、来月の手形が落とせない。 考えただけで胃が痛くなるような状...


