粗利の改善をあきらめていませんか?
原油、電気・ガス、食品・小麦などの高騰、円安、人件費などの上昇圧力により、減益リスクが高まっています。 これまでと同じ調子で経営していると利益は減ります。本来なら、コロナが終わって...
過剰債務から抜け出すには営業利益率5%以上が必要
東京商工リサーチの調査によると、現在、中小企業の約35%が自社の状況を「過剰債務」と認識しているそうです。 金融円滑化法以降の中小企業の過剰債務は、BSの問題というよりPLの問題で...
前社長時代の不良債権を処理した事例
銀行業界では、昨年から、決算書を粉飾した中小企業が「突然死」するケースが目立つようになり、問題になっています。 粉飾決算は次の3つに分かれます。 1.金融機関ごとに異なる決算書を提...
資金繰りで追い込まれるとどうなるか?
みなさんは、資金繰りで窮地に追い込まれた時のことを考えたことがあるでしょうか。 たとえば、銀行が融資をOKしてくれないと、来月の手形が落とせない。 考えただけで胃が痛くなるような状...
財務内容の変遷経路
「中小企業の決算書 読み方・活かし方」という本を書いてから、もう4年くらいになります。 たまに「新しい本を出さないのか?」と聞かれるのですが、じつは2年前から、事務所の近くにある某...
支払利息は売上の何%であるべきか?
今回は「支払利息・割引料」の見方について、解説します。 ※2022年8月29日、加筆修正しました 売上高支払利息率は超重要指標! 売上高支払利息・割引料率(以下、売上高支払利息率)...
リスケした会社の6割が経営改善していない
リスケについて、10月26日の日経新聞電子版に次のような記事が載ってました。 返済猶予の効果乏しく 中小の6割、4年以上改善せず 地方銀行など106行が返済猶予など融資条件の変更に...
リスケ中も「使うべきカネ」は使う
銀行返済をリスケした会社は、可能な限り経費を削減することになります。 しかし、経費削減をやりすぎる会社はいずれ行き詰ってしまいます。 経費には、売上につながるものとつながらないもの...
銀行に「悪い話」をどう伝えるか
社長「今期は売上がかなり落ちそうで…。銀行に正直に話した方がいいですよね?」 安田「それ、何か解決策は考えていますか?」 社長「まだはっきりとは。だから相談しようかと思って。」 安...
銀行には「戦術」ではなく「戦略」を伝える
社長「銀行に出す事業計画書に、ホームページのリニューアル計画を詳しく書いたんですが、どうでしょう?」 安田「ちょっと待ってください。銀行員がそれを読んで、どう感じると思いますか?」...



