前社長時代の不良債権を処理した事例
銀行業界では、昨年から、決算書を粉飾した中小企業が「突然死」するケースが目立つようになり、問題になっています。 粉飾決算は次の3つに分かれます。 1.金融機関ごとに異なる決算書を提...
資金繰りで追い込まれるとどうなるか?
みなさんは、資金繰りで窮地に追い込まれた時のことを考えたことがあるでしょうか。 たとえば、銀行が融資をOKしてくれないと、来月の手形が落とせない。 考えただけで胃が痛くなるような状...
財務内容の変遷経路
「中小企業の決算書 読み方・活かし方」という本を書いてから、もう4年くらいになります。 たまに「新しい本を出さないのか?」と聞かれるのですが、じつは2年前から、事務所の近くにある某...
支払利息は売上の何%であるべきか?
今回は「支払利息・割引料」の見方について、解説します。 ※2022年8月29日、加筆修正しました 売上高支払利息率は超重要指標! 売上高支払利息・割引料率(以下、売上高支払利息率)...
リスケした会社の6割が経営改善していない
リスケについて、10月26日の日経新聞電子版に次のような記事が載ってました。 返済猶予の効果乏しく 中小の6割、4年以上改善せず 地方銀行など106行が返済猶予など融資条件の変更に...
リスケ中も「使うべきカネ」は使う
銀行返済をリスケした会社は、可能な限り経費を削減することになります。 しかし、経費削減をやりすぎる会社はいずれ行き詰ってしまいます。 経費には、売上につながるものとつながらないもの...
銀行に「悪い話」をどう伝えるか
会社が銀行に報告する内容には、「いい話」と「悪い話」があります。 いい話とは、「商品が売れている」「得意先が増えた」「有望な市場が見つかった」など、前向きで景気のいい話です。 いい...
銀行には「戦術」ではなく「戦略」を伝える
銀行から融資を引き出すには、経営方針をきちんと伝えることが重要です。 ただし、銀行に伝える内容の「レベル感」には注意が必要です。 私が見たある会社の事業計画書には「売上回復のために...
銀行とのトラブルには「お詫び状」を提出する
銀行とトラブルになった時、銀行に「お詫び状」を提出すると、一定の効果があるということをご存知ですか? 例えば、銀行から借りた短期のつなぎ資金を予定通りに返済できなくなったとします。...
銀行に増収計画を説明する際のコツ
銀行に増収計画(売上アップ計画)の根拠を説明する際のポイントは、質的な変化ではなく量的な変化を語ることです。 例えば、「営業担当者の教育」「提案内容の改善」「サービスレベルの向上」...






