安田順の詳しいプロフィール
紆余曲折のサラリーマン時代
私の社会人としてのスタートは住宅金融専門会社でした。
公的資金投入で騒がれた、あの「住専」です。
入社して2~3年でバブルがはじけ、価値観が一変するような経験をしました。
しかし、そのおかげというべきか、若くして大きな仕事を任され、私自身は、案外、充実していました。
世間ではいろいろ騒がれていましたが、悲壮感に暮れることもなく、純粋に仕事にハマっていました。
ちなみに、バブル崩壊後の住専は、実質的に母体銀行の支配下にあり、私の上司も銀行員でした。
その後、最年少の28歳で配属された住宅金融債権管理機構(現在の整理回収機構)東京特別整理部でも都銀や地銀の方とチームを組んで業務に当たりました。
私が銀行交渉に関する本を書いたりしているのは、この時代に「濃い経験」を積んでいるからです。
当時の諸先輩方にはとても感謝しています。
中小企業診断士の資格をとって即独立
その後、財務の知識を活かして、もっと前向きな仕事をしたいと思うようになり、中小企業診断士(商業部門)の勉強を始めました。
ニフティのフォーラムで知り合った仲間とともに勉強。2次試験で苦労しましたが、どうにか合格することができ、その勢いのまま独立しました。
いまから思えば、少々、無謀だったような気もしますが、「自分にはできる!」という根拠のない自信がありました。
幸い素晴らしい社長とのご縁に恵まれ、すぐに仕事をいただけるようになりました。
いまは、中小企業のお助けマンとして充実した日々を過ごしています。
経営コンサルタントとして経験を重ねるなかで、強く感じているのは、財務を勘違いしている社長がとっても多いこと。
正確な現状認識のお手伝いをするのが、私の仕事です。
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プライベート
妻と大学生の子供(男子)がいます。
子供が学校を卒業するまで「絶対、病気できない」という強迫観念を抱えており、いろいろなサプリメントを飲んだりしています。
趣味は、読書、プログレ、ギター、作曲です。
本は小説、ミステリ、専門書など、毎月10冊程度を読んでいます。最近は、老眼が悪化したことから、アマゾンのオ-ディブルを併用することが多くなりました。
ギターは元々エレキギター(ヘヴィメタル)で、近年は、クラシックギターの教室に通ったりして幅を広げています。
現在もプログレッシブメタルなど、マニアックなライヴに時々参戦しています。
故郷の島根に高齢の両親がおり、割と頻繁に飛行機で帰省しています。(もちろんパソコン持参です)
AIのClaudeにマックス課金しており、Claudeが上司になりつつあります。
トップページの写真は数年前に撮ったもので、実際は年齢相応に老けていますのでご注意ください。(笑)

