銀行交渉の最終チェック
銀行に提出する資料、このまま出して大丈夫だろうか。
交渉の場で何を聞かれるか、どう答えればいいか。
資料の作り方ひとつで、銀行の反応は変わります。
伝えるべきことが伝わっているか、プロの目で最終チェックしてから臨みませんか。
ZOOMによるオンライン面談で、全国どこからでもご利用いただけます。
こんなときにご利用ください
- そもそも銀行に何を伝えるべきかわからない
- 資料を作ったが、伝えるべきことが伝わっているか不安
- リスケや条件変更が必要だが、準備に自信がない
- 銀行との交渉が平行線で、打開策が見えない
- 決算書の数字と実態が合っていないが、どう対処すればいいかわからない
サービスの内容
銀行交渉の経験豊富な中小企業診断士が、交渉の進め方と提出資料の内容を一緒に考えます。
- 銀行に何を伝えるべきか、どう語るべきか
- 銀行が重視するポイントを押さえているか
- 交渉の場で聞かれそうな質問と、その答え方
- 資料の見せ方で、強調すべき材料が埋もれていないか
決算書や提出資料をお持ちであれば、その場で確認しながら具体的にアドバイスします。
ご利用の流れ
① お申し込み
下記フォームからお申し込みください。スケジュール次第で最短当日の面談も可能です。夜間も対応しています。
② ZOOMで面談(90分)
資料の改善点、交渉で押さえるべきポイント、想定質問への対応をお伝えします。
決算書や提出予定の資料は、事前にお送りいただいても、面談の場でお見せいただいても構いません。
お預かりした資料は秘密保持契約を締結のうえ、厳重に管理いたします。
③ 交渉へ
チェック済みの資料で、自信を持って銀行との面談に臨んでください。
担当者プロフィール
安田 順(やすだ じゅん)
安田経営診断事務所 代表/中小企業診断士/経営革新等支援機関
1966年島根県松江市生まれ。㈱住宅金融債権管理機構(現在の整理回収機構)で、融資業務のほか残高100億円超の大口案件の債権回収、企業再生を担当。その後、経営コンサルタント会社、メガバンク系列のリース会社を経て、2001年に独立。現在、金融・財務に詳しい「中小企業の外部CFO(財務責任者)」として、実質無借金の会社から再建まっただ中の会社まで、幅広く経営のサポートに携わっている。ドンブリ経営の中小企業をキャッシュフロー経営に変えるのが得意で、会社の真の実力を引き出すため、マーケティングのアドバイス、社員教育、銀行交渉の支援などに日々奔走中。主な著書に『社長のための「中小企業の決算書」財務分析のポイント』(日本実業出版社)などがある。
料金
ZOOM 90分 20,000円(税込)
お申し込み
ご相談・お申し込みは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
