取引先の財務リスクを、銀行目線で管理する
御社の取引先・販売店・加盟店は、財務的に健全ですか。
決算書を入手していても、どこを見ればいいか分からない。
粉飾されていても、気づけない。
銀行交渉がうまくいかず、取引先が資金繰りに行き詰まっても、事前に察知できない。
こうした悩みを抱える企業に、銀行の元審査・回収担当者として外部から与信管理をサポートします。
他との違い ——「形だけの財務分析」では役に立たない
外部の専門家に財務分析を依頼しても、表面的な数字の整理だけで、実際の経営判断に使えない——そういう経験をお持ちではないでしょうか。
与信管理で本当に必要なのは、こういった判断です。
- 取引先は銀行から融資を受けられる状態にあるか
- リスケジュールをすれば生き残れるか
- グループ会社を含めた財務の全体像はどうなっているか
- 粉飾や杜撰な経理が行われていないか
- 担保や個人資産の状況はどうか
- M&Aの可能性はあるか
これは、銀行の内部ロジックと債権回収・企業再生の実務を知っている人間でなければ、判断できません。
私は整理回収機構での大口債権回収、メガバンク系リースでの与信管理という、「貸した後にどう管理し、どう回収するか」を実務でやってきた側です。既存の顧問先からも、書籍を読んだ企業からも依頼をいただいているのは、こうした超リアルな情勢判断ができるからです。
大手外資系メーカー日本法人等、複数社の与信管理アドバイザーとして実績あり。
サービス内容
- 取引先・販売店・加盟店の決算書一式を入手し、McSS(信用スコアリングモデル)と銀行目線で財務分析
- 銀行取引を含めた資金繰りの危険度・粉飾の有無などをレポートとして提出
- 問題の兆候が見られる先への直接面談・ヒアリング
- 取引先の銀行交渉・資金繰り改善へのアドバイス
- 定期モニタリングによる早期警戒
こんな企業に向いています
本サービスは、取引先から決算書一式を定期的に入手できる体制が整っていることを前提としています。
- 販売店網・代理店網・フランチャイズ加盟店を抱えているが、社内に与信管理の専門人材がいない
- 取引先の決算書を入手しているが、どう読めばいいか判断できない
- 過去に取引先の倒産・資金繰り悪化で損失を被った経験がある
- 外資系メーカーの日本法人で、本社への報告に使える与信評価レポートが必要
著書
社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方
中小企業の銀行交渉と資金繰り 完全マニュアル
銀行が貸したい会社に変わる
社長のための「中小企業の決算書」財務分析のポイント
社長のための「中小企業の決算書」財務分析のポイント
粉飾決算を
追及せずに正す
(仮題)
追及せずに正す
(仮題)
(仮題)粉飾決算を追及せずに正す
2026年7月刊行予定
ビジネス教育出版社
ビジネス教育出版社
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